【お盆の帰省前に必見!】お仏壇にお供えできる電報&お仏前マナー

夏本番に入り、あっという間に夏休みという時期。
夏休みには実家に帰省し、お仏壇に手を合わせる方も多いかと思います。
今回は、里帰り前に知っておきたいお仏前マナー&知識をご紹介。

お線香の上げ方

お灯明(ロウソク)の火を用いてお線香に火を付けます。
付いた火を「息」を吹きかけて消してはいけません。
これは清らかなお線香を人の息で汚すことは良くないとされているからだそうです。
お線香に火が付いたままの場合は、手で仰いで消しましょう。

お線香は様々な上げ方があります。
一本立てるときは、線香立ての中央に真っ直ぐ立てます。
三本上げるときには香炉の中に逆三角形の形に立てます。

宗派によって本数は変わり、中にはお線香を折って寝かせて供養する場合もあるそうです。
訪れる前に宗派やマナーを確認しておくといいですね。

これは里帰りして、お仏壇に手を合わせることができる場合のことです。
どうしても実家に帰れない、お仏壇に手を合わせられない方には、お仏壇にお供えできる電報で気持ちを伝える方法もあります。
故人、ご遺族への思いを込めて、お仏壇へのお供え用電報を送る方も増えています。
また、弔電と一緒に添える線香やプリザーブドフラワーもありますよ。

電報サービスサイト【ハート電報】では、様々な種類の電報をご用意。
お祝い向けからお悔やみの弔電まで各種取り揃えています。
お悔やみ電報には上品で落ち着きのあるデザインが多く、ろうそく、線香、プリザーブド供花とのセットもご用意。

是非ご覧ください。

詳細はこちらからどうぞ
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