後払いのシャチハタ通販

後払いでお買い物できるシャチハタの通販サイトをご紹介しています。
シャチハタ、シヤチハタといえば朱肉いらずのスタンプ式はんこを思い浮かべると思います。
「インク浸透印」の代名詞とも言える印鑑です。
実は「シャチハタ」というのは会社名で、正式な商品名はXスタンパーと言うそうです。
公文書には使えないことが多いですが会社での確認印、宅配便の受領印、認印などとして幅広く使われています。
特殊な苗字でも作成可能で、ネット通販でも注文することができます。

シャチハタを後払いでオーダーできるおすすめ通販サイト

ハンコヤドットコム

NP後払い:手数料205円

送料│540円:5,400円以上無料
配送│13時までのご注文で即日発送
支払│NP後払い、クレジット、代引き、銀行振込、月締め請求書払い(法人団体および個人事業主)

800点以上の品ぞろえで最短当日出荷、書体やレイアウトが選べる別注オーダー品でも最短翌日出荷OK
既製品なら最大35%オフと激安!
朱肉のいらないネーム印、ネームペン、日付印、キャップレス、データネーム印、ゴム印、スタンプ台、ビジネス印まで探しているシャチハタが必ず見つかるほど種類豊富。
オリジナルデザインから作成できるオーダーメイドシャチハタも最短翌日出荷可能!
注文前に印影の確認ができるので安心です。

⇒ショップはこちら


はんこdeハンコ スタンプ館

NP後払い:手数料205円

送料│540円:5,000円以上無料
配送│平日午前中の注文は即日発送対応可能
支払│NP後払い、クレジット、代引き、銀行振込、郵便振替

オフィスや学校、家庭で使えるスタンプ・ゴム印を中心に取り扱う専門ショップ。
シャチハタ以外にもブラザー、サンビーといったメーカーのネーム印をご用意。
書体、レイアウト、インクカラー、ボディカラー等が選べる別注品、オーダーメイドにも対応しています。

⇒ショップはこちら


絵のはんこドットコム

動物のハンコが買える店 絵のはんこドットコム

コンビニ後払い:手数料300円

送料│800円(沖縄1800円):7,000円以上無料
配送│20営業日以内
支払│コンビニ後払い、クレジット、代引き、コンビニ前払い、銀行振込

お名前や店名に可愛いイラストを加えたハンコを販売する専門サイト。犬・ねこ・アルパカ・くま・うさぎ・花はんこなど140種類以上のイラストから選べます
細かい部分まで丁寧に作られているのでクオリティも高い!
注文したデザインから一つ一つ作成するオーダーメイド商品なので、一日の作成数が限られています。そのためプレゼントでお考えの方は余裕を持って注文するのがおすすめです。

⇒ショップはこちら

シャチハタとは

シャチハタと聞くとスタンプ台が必要ない、本体内部にインクが入っているハンコを思い浮かべると思います。
このようなハンコを総称して「シャチハタ」と呼ばれていますが、本来、シヤチハタ株式会社が製造・販売しているインク浸透印「Xスタンパー」が正式名称です。
宅配便の受け取り等で使うネーム印や、事務用品として活躍する角型印、丸型印、データー印(日付印)があります。
このほかにもシヤチハタの代表的な商品に、ダイヤルを回して日付を変更できるデーターネームや、上部にネーム印が付いたボールペンのネームペンなどが挙げられます。

でもハンコを求められたとき、場合によっては「シャチハタではなくて朱肉を使って押す印鑑でお願いします」「シャチハタは使えません」と断られた経験はありませんか?
シャチハタはそのまま押せて便利、使用方法や見た目も印鑑とそれほど変わらないですよね。
それでも使用できない理由とは。シャチハタと印鑑の違いは何でしょう。

いまさら聞けないシャチハタと印鑑の違いとは

シャチハタと印鑑の違いはこのような点が挙げられます。

構造と素材の違い

シャチハタの場合、ゴムに文字が彫られており、はんこの内部に詰めたインクが少しずつにじみ出る仕組みになっています。
いわゆるインク浸透印です。
ゴムは素材としては柔らかく、長年使っていると弾力性を失うなどの劣化もしてきますし、ゴムが傷付いて印影が変化することもあります。

中のインクは補充できますが、補充をしないと印影が薄くなってしまいます。
キレイに押せないからと言って力を入れて押すと、柔らかいゴムが変形して同じ印影にならないことも。

自治体ではんこを登録する場合は、ゴム製や合成樹脂などの変形しやすいはんこは登録できません。
印影が変形したことによってトラブルが起こることも考えられるので、変形する心配のないはんこでの登録を求められるのです。

シャチハタはインクを使用している

現在、ほとんどのシャチハタには顔料インクが使用されています。
インクには紫外線劣化が早いという欠点があり、紫外線によって印影が見えなくなってしまう場合があります。
押して数日ですぐに見えなくなってしまうわけではありませんが、長期間、何年も保存しておく書類などに使うのは危険です。

朱肉は鉱物性の原料を使っており、紫外線劣化にも強いです。長期間保存する書類でも安心して使うことができます。

また履歴書にも捺印する箇所がありますが、シャチハタを押していませんか?
履歴書にはんこを押す際は、シャチハタではなく朱肉で押印する認印のほうがおすすめです。
インクだと時間がたつと、押印した箇所が薄れてしまう可能性があるからです。
特にこれからお世話になろうとしている会社です。社会人のマナーとしても、消えてしまう恐れがあるシャチハタよりも認印のほうが好印象です。

大量生産による同型印が存在する

同型印とは、同じ印面を持つ印鑑のことです。
量産されているシャチハタも同型印が存在します。
そのため唯一性がなく、誰でも同じものを持つことができますね。
誰でも同じものが使えるので、実印に登録したり重要な場面で使用することは大きなリスクになると考えられます。

しかし大量生産により同型印があることで、どこでも同じ印鑑を購入できるというメリットがあります。
また量産されているので価格も激安に。
シーンによって使い分けることを考えればシャチハタも有効に使えますし、宅配便の受取などの家庭用、事務用品としても大活躍!家でも一つ持っておくと便利ですよ。

実印、銀行印、認印、三文判、シャチハタの定義と違い

実印、認印、銀行印、三文判、シャチハタなど様々な種類があります。
いまいち違いが分からない方のために、それぞれのはんこの定義、違いを分かりやすく解説しています。

実印
実印とは市区町村に印鑑登録した印鑑のことを言います。所有者本人の証明となり、法的な効力を持つハンコです。

銀行印
金融関係に登録する印鑑で、口座開設、定期預金などの出し入れに使用されることが多いです。安全性のため、実印や認印とは区別して使うのがおすすめ。

認印
印鑑登録をしていないハンコです。家庭や職場で最も多く使用される印鑑で、主に郵便物の受け取りなどのサイン的な役割、承認や意思確認を行うために使われます。

三文判
大量生産、安く売られているはんこのことを言います。100円均一のお店などでも販売されています。
一般的に認印として利用されています。
印鑑登録をすれば実印として使用することも可能です。

シャチハタ
スタンプタイプの簡易印鑑(インキ浸透型印鑑)で、朱肉を必要としないはんこです。
受領印、認証印、訂正印等としての認め印として多く使われています。
防犯上の危険性から、実印や銀行印としての登録はできません。

後払いとは

後払いとはネット通販サイトを利用する上での一つの決済方法で、商品を受け取ったあとに代金を支払うやり方です。
代金引換、コンビニ前払い、銀行振込、郵便振替などの支払いだと、先に代金を支払わなければ受け取れません。
後払いは商品を先に受け取り、ネットで見た通りの商品がちゃんと届くか、不良品や欠陥品ではないか、といったことを確認してから代金を支払えるので安心して取引できるといったメリットがあります。

後払い決済のやり方

注文時に購入画面で「後払い決済」を選択します。
そのほか必要事項を入力し、注文ボタンを押したら注文完了!
あとは商品と後払い請求書が届くのを待っているだけでOK!
後払いの請求書は商品と一緒に入っている場合と、商品とは別にあとから郵送される場合と2種類あります。
これはショップによって異なります。

後払い請求書が届いたら決められた期限内に支払いを済ませましょう。
請求書発行から14日以内となっていることが多いです。
この支払い期限もショップによって異なるので、必ず確認してください。

代金の支払いは近くのコンビニ、銀行、郵便局で行います。

後払い決済方法の種類

後払い決済にはいくつか種類があり、運営会社によってそれぞれ名前があります。
今現在ネット通販サイトで利用されている後払いはこちらの種類があります。

NP後払い
後払い.com(後払いドットコム)
ニッセン後払い(スコア後払い)
GMO後払い
SAGAWA後払い
クロネコ代金後払いサービス
ATODENE後払い(アトディーネ後払い)
ミライバライ
Paidy
atone(アトネ)
自社後払い
郵便振替後払い
ケータイ払い
その他の後払い

多くのお店ではこの中のいずれかの後払い決済を導入していますが、お店によっては独自の後払い決済を行っているところもあります。

支払い時には後払い手数料が発生しますが手数料はショップによって異なります。
また設定されている利用金額の上限を超えると、一時的に後払い決済を使えないこともありますので気を付けましょう。
上限金額はショップによって異なります。